ぼっちゃんは足のつけかえが自由

2007/04/01

10:57

実のところ、これまでプロレスやプロレスラーに憧れを抱いたことがない。ただの一度もだ。そんなおれだけれども、プロレスファンにはずっと憧れている。尊敬している。それは昔からそうだったし、プロレス最強幻想が破綻した今ではなおさらのことだ。

さよなら飲むヨーグルト - 砂糖菓子の長州力は撃ちぬけない

いい文章。

僕はプロレスファンで、「プロレスをおもしろがれる自分の感性はすげーぜ!」という間違った優越感を持ってることは否定できないんですが、逆に僕は音楽に対する興味が人並み以下なので、音楽好きの人が音楽を語っている時の“楽しそさ”には嫉妬に近い感情を覚えます。ネットしてると音楽好き多いんだもの…。というか大概の人が音楽好きなんだもの…。


00:15

『ゆうれい小僧がやってきた!』も4冊くらいあったけど買っておくべきだったろうか。

脱穀スープレックス! - ボイルドエッグは別腹

ゲエー。3日前にゆうれい小僧(+おまけに「マンガだよ~ん」)のセットを500円で落札したばっかりですよ。残るはグルマン君だけなんだけど、プレミアついてるから105円コーナーで見つけたい…。

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あとまあ某大作先生のとこの宣伝漫画をゆで先生が描いたやつをインターネットで拾ったことあるけど紛失してしまったぜ。主人公の名前が劉備とかだった気がする。


「ゆうれい小僧」で一番おもしろかったのは、巻末のおはがきコーナーで

出てくる妖怪のせつめいで、○○地方にすむ妖怪と書いてありますが、ほんとうにその地方にすんでいるのですか?

って質問してた小学生がいたことです。東京都の滑川龍一くん(当時8歳)!この漫画に出てくる妖怪はゆで先生か読者が考えたヤツばっかりだから実在しないよ!世の中こんなピュアな子供ばかりなら小学生同士のレイプ事件とか起きないのに…(世相を切ったつもり)